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春野サクラはナルトと同じ第七班に所属するくノ一。第一部ではサスケに夢中な普通の女の子で、際立って強い面はなく、ナルトとサスケに守られる場面が多く描かれている。サスケに好かれようと女の子らしく振舞おうとするが、心の中で『しゃんなろー』と言うなど、荒っぽい内面も見せている。

終末の谷でのナルトとサスケの戦いをきっかけに、医療忍者となることを決意したサクラは、ナルトが自来也との修行に出るとともに、五代目火影、綱手の下で修業を始めた。綱手の下での修業は医療忍術のみならず、強いくノ一となるための修業そのものでもあった。

サクラの修業の成果は第二部のはじまり、風影奪還の任務の際に明らかになる。サクラは暁の一人であるサソリの毒をあびたカンクロウの症状を見ただけで毒を把握し、特殊な毒抜き手術と解毒薬でカンクロウの命を救った。砂隠れの相談役であるチヨは、サクラの師匠である綱手のことを『自分が作った毒に対してことごとく解毒剤をつくった優秀な医療忍者』と言及したが、後にチヨと共にサソリを倒したサクラのことを『綱手を超えるくノ一になるであろう』と言い残し亡くなった。

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